SAKE BREWERY — FUKUOKA
菊美人酒造
紹介
江戸中期の1735年(享保20年)、福岡県みやま市瀬高町にて創業した酒蔵です。代表銘柄の「菊美人」は、柳川出身の詩人・北原白秋が親しんだ酒として知られています。白秋の実姉が当蔵の六代蔵元の妻であった縁があり、ラベルの題字は白秋の直筆によるものです。
酒造りでは、酒蔵の傍らを流れる矢部川の伏流水を仕込み水に使用し、原料米には山田錦や筑後地方の「夢一献」などの厳選された酒造好適米を用いています。圧搾機ではなく昔ながらの「手積みの槽(ふね)」による手作業のしぼりなど、人の手をかけた伝統的な手仕事を徹底しています。
受賞歴も豊富で、全国新酒鑑評会での金賞受賞をはじめ、フランスの日本酒コンクール「Kura Master」での金賞、福岡県酒類鑑評会での県知事賞受賞、福岡国税局酒類鑑評会での金賞など、国内外の鑑評会・コンクールで高い評価を受けています。
蔵データ
代表銘柄
[PR] 本セクションは楽天アフィリエイトのリンクを含みます。
-
菊美人
5280円
楽天で見る
同じ福岡県の酒蔵
出典
sakedata.jp / crossroadfukuoka.jp / sakenomy.jp / kikubijin.co.jp / fukuokanosake.com / japansake.or.jp / fukuoka-navi.jp / fukuoka-sake.org / kuramaster.com
本ページは自動収集した情報を編集したものです。内容の正確性を保証するものではありません。