SAKE BREWERY — TOCHIGI
渡邉酒造
紹介
栃木県最北の大田原市須佐木に位置する酒蔵で、1892年(明治25年)に越後杜氏の初代・渡邉栄作が農家の納屋を間借りして酒造りを始めました。1912年(明治45年)に現在地へ移転した際、それまでの蔵から東へ移ったことから「朝日(旭)が昇る(興る)」と縁起を担いで銘柄名を「旭興(きょくこう)」と定めています。1955年に法人化し、現在は五代目の渡邉英憲が杜氏を兼任しています。「地元に愛される酒が地酒」を社訓とし、製造する酒の約9割が地元を中心に消費されています。八溝山系の武茂川の伏流水を仕込み水に使用し、伝統的な生酛・山廃仕込みによる酒造りを行う一方、貴醸酒や発泡酒、赤米を使用した赤い酒など、多種多様で独創的な酒造りにも取り組んでいます。南部杜氏自醸酒品評会で首席第1位を獲得するなど評価も高い酒蔵です。(358字)
蔵データ
代表銘柄
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旭興
6050円
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出典
sakenomy.jp / kyokuko.net / nihonmono.jp / city.ohtawara.tochigi.jp / verygoodlocal-tochigi.jp / hi-ho.ne.jp
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