八鹿酒造
代表銘柄:夫婦杉
兵庫県
HYOGO
1858年創業
1858年(安政5年)創業の兵庫県養父市八鹿町に位置する酒蔵です(八鹿酒造有限会社)。代表銘柄の「夫婦杉(めおとすぎ)」は、地元・妙見山の名草神社境内にあった樹齢1500年といわれた天然記念物の巨木「夫婦杉」に由来しています。
先代の時代に醸造部門を休止しており、現在は自社で醸造を行っていません。現社長の水垣篤氏は、無農薬・無肥料・自家採種を行う「秀明自然農法」での酒造りを志し、酒米「山田錦」の自然栽培に取り組んできました。現在は自社を含む5軒の契約農家が秀明自然農法で育てた山田錦を使い、醸造は提携先に委託したうえで、同社にて濾過・瓶詰め・販売を行っています。休止した蔵の機械は眠ったままで、「夫婦杉」の醸造を八鹿酒造で復活させることを目指しています。
代表的な商品である純米酒「夫婦杉 自然米酒」は、自然の力で育てた山田錦を100%使用した旨味のある味わいが特徴で、2013年(平成25年)には養父市地域ブランド「やぶの太鼓判」推奨品に認定されています。
代表銘柄
夫婦杉
蔵の基本情報
- 所在地
- 兵庫県養父市八鹿町九鹿461-1
- 創業
- 1858年
- 公式サイト
- yokashuzo.com
出典
binosato-umashisake.jp / yokashuzo.com / sakenomy.jp / tajima.or.jp / rakuten.co.jp / yabulovewalker.com
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