内木酒造
代表銘柄:旭正宗
埼玉県
SAITAMA
1775年創業
埼玉県さいたま市桜区(旧浦和市)に位置する内木酒造は、安永4年(1775年)に創業したさいたま市内最古の酒蔵です。朝日のような爽やかな酒と商売繁栄を願って代表銘柄を「旭正宗」と名付け、旧浦和市域唯一の酒蔵として200年以上の歴史を重ねてきました。
自社醸造の時代には、仕込み水に敷地内で汲み上げる荒川水脈の地下水を使い、原料米には埼玉県産の酒米「さけ武蔵」や「彩の輝き」のほか、吟醸酒には兵庫県産「山田錦」や新潟県産「五百万石」などを採用していました。長年にわたり岩手県の南部杜氏を招いて伝統的な酒造りを行い、全国新酒鑑評会では平成15・17・18・19酒造年度に金賞を受賞しています。2021年10月に自社での酒造りを終了し、現在は委託製造により「旭正宗」を販売しています。委託製造の商品は、製造者表示が「加工者」表示になっています。
また、明治初期に建設された重厚な商家造りの店舗兼主屋と離れは国の登録有形文化財に登録されています。
代表銘柄
旭正宗
蔵の基本情報
- 所在地
- 埼玉県さいたま市桜区西堀6-13-15
- 創業
- 1775年
- 公式サイト
- uchiki-s.wixsite.com
出典
japansake.or.jp / wixsite.com / saisake.com / wikipedia.org / konan-u.ac.jp / sai-hataraku.jp / agnavi.co.jp / cocolog-nifty.com
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