SAKE BREWERY — SAITAMA
内木酒造
紹介
埼玉県さいたま市桜区(旧浦和市)に位置する内木酒造は、安永4年(1775年)に創業したさいたま市内最古の酒蔵です。朝日のような爽やかな酒と商売繁栄を願って代表銘柄を「旭正宗」と名付け、旧浦和市域唯一の酒蔵として200年以上の歴史を重ねてきました。
仕込み水には敷地内で汲み上げる荒川水脈の地下水を使用。原料米には埼玉県産の酒米「さけ武蔵」や「彩の輝き」のほか、吟醸酒には兵庫県産「山田錦」や新潟県産「五百万石」などを採用しています。長年にわたり岩手県の南部杜氏を招いて伝統的な酒造りを行い、全国新酒鑑評会で数々の金賞を受賞してきました(※2021年秋より自社製造から委託醸造へ移行しています)。また、明治初期に建設された重厚な商家造りの店舗兼主屋と離れは国の登録有形文化財に登録されています。
蔵データ
代表銘柄
- 旭正宗
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出典
japansake.or.jp / wixsite.com / saisake.com / wikipedia.org / konan-u.ac.jp / sai-hataraku.jp / agnavi.co.jp / cocolog-nifty.com
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