SAKE BREWERY — CHIBA

窪田酒造

千葉県野田市山崎685 1872年創業

紹介

窪田酒造は、千葉県野田市の利根運河沿いに位置する酒蔵です。1872年(明治5年)に滋賀県出身の初代・窪田宗吉が豊富な良水と水運の便を求め野田で創業し、1895〜1896年(明治28〜29年)にかけて現在の運河沿いへ蔵を移しました。醸造の街である野田において清酒のほか、昔ながらの伝統製法による「本みりん」の製造も手掛けています。

かつては新潟や岩手から杜氏・蔵人を呼び寄せていましたが、現在は自社メンバーで醸造を行っています。大量生産ではなく「量より質」の酒造りを掲げ、米を磨いて雑味のもととなる糠を可能な限り除いた、純度の高いきれいな酒造りを目指しています。代表銘柄「勝鹿(かつしか)」は、米の旨味を感じる濃醇な純米酒や、山田錦を使用した大吟醸酒などを展開しています。

蔵データ

所在地

千葉県野田市山崎685

創業

1872年(千葉県)

代表銘柄

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出典

japansake.or.jp / perie.co.jp / sake-times.com / chibasake.com / sakeno-nabedana.com

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