本文へ移動

山ニわたなべ

代表銘柄:小樽の女

北海道

HOKKAIDO

1879年創業

株式会社山二わたなべは、北海道小樽市に所在した1879年(明治12年)創業の老舗酒造会社です。小樽開拓の歴史とともに歩み、代表銘柄「小樽の女(おたるのひと)」のほか、「北宝(きたたから)」、「北海熊古露里(くまころり)」、「雪中花」などの銘柄を展開していました。料理の味を引き立てるスッキリとしたのどごしの辛口のお酒を中心に展開し、1970年(昭和45年)からは委託醸造体制に移行してブランドを維持していました。

しかし、委託先であった北の誉酒造小樽工場の閉鎖に伴い、2016年2月をもって自社ブランド酒の出荷を終了し、酒造事業から撤退しました。なお、昭和5年(1930年)に建築された木造3階建ての店舗(旧渡邊酒造店)は、昭和初期のモダンな意匠を伝えるランドマークとして、小樽市の指定歴史的建造物(第37号)に指定されています。

代表銘柄

小樽の女

蔵の基本情報

所在地
北海道小樽市稲穂4丁目6-1
創業
1879年

出典

sakenomy.jp / otaru-class.com / cocolog-nifty.com / otaru.lg.jp

本ページは自動収集した情報を編集したものです。公開資料に基づく記事で、現地取材・実飲による評価ではありません。内容に関するご指摘はお問い合わせへお寄せください。