SAKE BREWERY — HOKKAIDO

碓氷勝三郎商店

北海道根室市常盤町1丁目6番地 1887年創業

紹介

1887年(明治20年)に設立された北海道根室市に位置する日本最東端の蔵元。初代・碓氷勝三郎が、当時高価であった本州産の酒に対して「地元で美味しく飲める酒を」と酒造業を起こしたのが始まりである。代表銘柄の「北の勝(きたのかつ)」は、かつて「清泉」「志ら梅」などの酒銘で親しまれた後、昭和17年(1942年)に改名・統一された。敷地内には大正時代に建築された赤レンガ造りの酒蔵が現存している。澄み切った空気と冷涼な気候風土のもと、伝統的な技法と基本に徹した酒造りが行われている。定番酒の「大海」や本醸造のほか、毎年1月に数量限定で発売され入手困難とされる「搾りたて」などが知られる。すっきりとした喉ごしと芳醇で繊細な味わいは地元の魚介類と相性が良く、生産量の多くが地元で消費される地域密着型の酒蔵である。

蔵データ

所在地

北海道根室市常盤町1丁目6番地

創業

1887年(北海道)

代表銘柄

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出典

nemuro-kankou.com / hanasaki-line.com / wikipedia.org / kai-hokkaido.com / marimo.or.jp

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