SAKE BREWERY — GUNMA

清水屋酒造

群馬県館林市台宿町3番10号 1873年創業

紹介

1873年(明治6年)、新潟県出身の初代・星野榮吉により創業。長年にわたり地元で親しまれてきたものの、需要の低迷などにより1985年より酒造りを休止していました。しかし、2010年に6代目当主が旧蔵をリノベーションし、四半世紀ぶりに自社醸造を再開させた「復興蔵」です。

造りの最大の特徴は、熟成による日本酒の価値向上と品質保持を目指し、ブルゴーニュ型のワインボトルと密閉性の高いコルク栓を採用している点です。単一年に収穫された米のみを用いた全量純米造りを徹底し、600kgの少量仕込みと長期低温発酵によって丁寧な無濾過原酒を醸しています。醸造年度ごとに異なる熟成の味わいを楽しめるヴィンテージ日本酒「SAKAEMASU(榮万寿)」を中心に展開しています。また、過去には大正・昭和期にかけて関東酒類醤油品評会や日本酒造組合中央会関東信越支部の品評会などで受賞歴を有しています。(397字)

蔵データ

所在地

群馬県館林市台宿町3番10号

創業

1873年(群馬県)

代表銘柄

同じ群馬県の酒蔵

出典

shimizuyasyuzo.co.jp / winey.net

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