SAKE BREWERY — GUNMA

近藤酒造

群馬県みどり市大間々町大間々1002 1875年創業

紹介

明治8年(1875年)に創業者・近藤亀吉が群馬県大間々町にて「田中屋」の屋号で酒造業を開始した酒蔵です。当初は「赤城」、のちに「赤城正宗」という銘柄でしたが、3代目の時代に名月赤城山に合わせて代表銘柄である「赤城山」へ改名されました。

仕込み水には赤城山の伏流水を使用し、創業以来一貫してスッキリとした淡麗辛口の酒造りに取り組んでいます。看板商品である「男の酒 赤城山からくち」をはじめ、飲み飽きしない味わいが特徴です。また、群馬県で初となる遠心分離機を酒搾りに導入したほか、地元みどり市の耕作放棄地で栽培した酒米「舞風」を使用するなど、地産地消や地域貢献にも注力しています。

主な受賞歴として、平成18年(2006年)の第77回関東信越国税局酒類鑑評会で最優秀賞(首席)を受賞したほか、全国新酒鑑評会でも複数回の金賞受賞実績があります。

蔵データ

所在地

群馬県みどり市大間々町大間々1002

創業

1875年(群馬県)

公式サイト

akagisan.com

代表銘柄

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出典

gunma-saketsugu.jp / pref.gunma.jp / sakenomy.jp / tsunagu-plus.com / gunma-kanko.jp / jizake.or.jp / akagisan.com

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