SAKE BREWERY — NARA

上田酒造

奈良県生駒市壱分町866-1 1558年創業

紹介

奈良県生駒市に所在する上田酒造は、永禄元年(1558年)に初代・上田宗兵衛が酒造りを始めて以来、400年以上の歴史を誇る老舗酒蔵です。「嬉長(きちょう)」は「嬉しい事が長く続くように」との願いを込めて明治中期に誕生した代表銘柄で、他に「生長」「生駒宝山」などの銘柄も手掛けています。

酒造りでは「古式を大切に今様をさぐる」をモットーとし、名水とされる生駒山の地下水を仕込み水に使用しています。酒米には「山田錦」や奈良県独自の「露葉風」、有機栽培米「イセヒカリ」のほか、大神神社のササユリ由来の「山乃かみ酵母」を用いるなどこだわりの酒造りを行っています。さらに、清酒発祥の地・奈良の伝統技術である「菩提酛(ぼだいもと)」の復活・醸造にも取り組んでいます。

大正時代から現代に至るまで各種品評会で数々の受賞歴があり、近年では「嬉長 菩提酛純米酒」が令和5年度大阪国税局清酒鑑評会の燗酒部門にて優秀賞を受賞しています。

蔵データ

所在地

奈良県生駒市壱分町866-1

創業

1558年(奈良県)

公式サイト

ueda-syuzou.com

代表銘柄

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出典

japansake.or.jp / ueda-syuzou.com / the-kansai-guide.com / goshu-pro.jp / sakeworld.jp

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