SAKE BREWERY — FUKUSHIMA
大谷忠吉本店
紹介
福島県白河市に位置する大谷忠吉本店は、1879年(明治12年)創業の酒蔵です。「米・水・人」すべて地元白河産にこだわる酒造りを掲げています。仕込み水には創業時から敷地内の井戸に湧き続ける那須山系の伏流水(軟水)を用い、原料米には地元農家が栽培するチヨニシキなどを使用しています。
代表銘柄は、長年地域で愛されてきた看板酒「白陽」と、2007年に誕生した「登龍(とりゅう)」です。「登龍」の名は、杜氏を務める大木兄弟の母校である白河高校のモットー「登龍健児」に由来します。麹歩合を高めることで引き出したしっかりとした濃密な旨みと、すっきりとしたキレの良さを両立した酒質が特徴で、冷やしてもぬる燗でも親しまれています。なお、旧奥州街道沿いに並ぶ漆喰蔵などの建造物群は白河市の歴史的風致形成建造物に認定されています。
蔵データ
代表銘柄
- 登龍
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出典
japansake.or.jp / fukunosake.com / hakuyou.co.jp / kennan-syuhan.co.jp / tohoku-sakurakaido.jp
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