SAKE BREWERY — FUKUOKA

玉水酒造

福岡県みやま市高田町舞鶴214-1 1878年創業

紹介

福岡県みやま市高田町に位置する酒蔵。1878年(明治11年)に創業し、戦時中の企業整理による廃業を経て、1956年に山下酒造所と企業合併し酒造りを再開した歴史を持つ。矢部川水系・飯江川の伏流水や地元の契約栽培米(山田錦や麗峰など)を用い、昔ながらの天然醸造による酒造りを守り続けている。代表銘柄である「神力(しんりき)」は、大正から昭和初期にかけて栽培された後に途絶えていた幻の酒米「神力」を、地元の契約農家とともに復活させて醸した純米大吟醸酒である。精米歩合50%まで磨き上げられたこの酒は、きめ細かな口当たりとしっかりとした米の旨味、キレのある味わいが特徴で、年間生産量が限られる希少な地酒として親しまれている。また、地元の定番酒「玉水」や、自社の酒粕を使用した奈良漬の製造なども行っている。

蔵データ

所在地

福岡県みやま市高田町舞鶴214-1

創業

1878年(福岡県)

公式サイト

tamamizushuzo.com

代表銘柄

同じ福岡県の酒蔵

出典

fukuoka-sake.org / w-holdings.co.jp / ameblo.jp / asoview.com / tomozoe-honten.co.jp / crossroadfukuoka.jp / ebisu.ltd / chikugo7koku.net

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