SAKE BREWERY — NIIGATA

金升酒造

新潟県新発田市豊町1-9-30 1822年創業

紹介

金升酒造は文政5年(1822年)に創業し、昭和5年(1930年)に旧新発田藩主の御菜園跡地にあたる現在の新発田市へ工場を完成させて移転した酒蔵です。社名は創業時の屋号「かねます」に由来し、「長さは尺金で測り、量は升で売る(正確で正直なもの造りや商売を目指す)」という意味が込められています。

仕込み水には飯豊山系の豊かな伏流水を使用。地元農家と共同で農業法人を設立し、蔵人自らが自社田で酒米の栽培を行うなど、原料生産から一貫した地産酒造りに取り組んでいます。また、清酒のほか自社製米焼酎の蒸留も手掛けており、定番酒「金升 朱ラベル」では自社製米焼酎を添加した伝統的な柱焼酎仕込みを採用している点が特徴です。純米銘柄の「初花」や定番シリーズ「金升」などを展開しています。

蔵データ

所在地

新潟県新発田市豊町1-9-30

創業

1822年(新潟県)

公式サイト

kanemasu-sake.co.jp

代表銘柄

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出典

kanemasu-sake.co.jp / niigata-sake.or.jp / japansake.or.jp / sake-harasho.com

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