SAKE BREWERY — HIROSHIMA
柄酒造
紹介
柄酒造は1848年(嘉永元年)、広島県東広島市安芸津町で創業した酒蔵です。元の生業であった海運業の船名「於多福丸」にちなみ、「於多福」が最初の銘柄として誕生しました。「吟醸酒の父」として知られる三浦仙三郎が確立した「軟水醸造法」を受け継ぎ、安芸津の軟水と「千本錦」や「八反錦」をはじめとする100%広島県産の酒造好適米を使用して酒造りを行っています。自然の酵母や麹など微生物の力に寄り添い、人間の都合に合わせない丁寧な手造りが特徴です。歴史的には1907年(明治40年)の第1回全国清酒品評会で優等1位を受賞した実績があります。2018年の西日本豪雨では酒蔵が浸水被害を受けましたが支援を受け再起を果たし、現在は9代目の柄総一郎氏のもとで「9代目於多福」シリーズの立ち上げやブランディングの統一など、時代に合わせた新たな挑戦を続けています。
蔵データ
代表銘柄
- 於多福
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出典
e-sake.jp / tsukasyuzou.jp / akitsutoasitani.com / higashihiroshima-kanko.jp / yamatoya-e.com / workation.app / jozo.or.jp
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