SAKE BREWERY — EHIME

梅美人酒造

愛媛県八幡浜市幸町1557番地2 1916年創業

紹介

1916年(大正5年)に愛媛県八幡浜市で創業者・植田梅一により創業。代表銘柄の「梅美人」は、創業者の名前から一字取った「梅」と、綺麗なお酒を目指す思いから名付けられました。昭和初期に建設された事務所や蔵など敷地内の建造物は国の登録有形文化財に指定されており、高さ23mのレンガ煙突は地域のランドマークとして親しまれています。仕込み水には、霊峰金山出石山の麓の雨が地中深く染み込んだ地下30mの水脈から汲み上げる井戸水を使用。伝統の技を受け継ぐ伊方杜氏が丁寧な酒造りを行っています。麹室の周囲壁には断熱材として厚さ40cmの籾殻(もみがら)を敷き詰め、低温でゆっくり発酵させることで綺麗ですっきりとした味わいに仕上げています。現在は日本酒のほか、リキュール、クラフトジン、ウイスキーなどの製造にも取り組んでいます。

蔵データ

所在地

愛媛県八幡浜市幸町1557番地2

創業

1916年(愛媛県)

公式サイト

umebijin.com

代表銘柄

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出典

jetro.go.jp / ehime-syuzou.com / umebijin.com / sakagura-press.com / youtube.com / jwic.jp

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