SAKE BREWERY — EHIME

首藤酒造

愛媛県西条市小松町大頭甲312-2 1901年創業

紹介

愛媛県西条市小松町に蔵を構える首藤酒造は、1901年(明治34年)に創業した酒蔵です。代表銘柄の「寿喜心(すきごころ)」は、初代当主が「めでたき場で大いに酒を酌み交わしてもらいたい」という願いを込めて命名しました。仕込み水には、石鎚山系から湧き出る自社の井戸水を使用しています。原料米には愛媛県産の酒造好適米「しずく媛」や「松山三井」など、地元を中心とした米が使われています。酒造りの大きな特徴は、機械による効率化や外部の杜氏に頼らず、当主を含む兄弟3人で力を合わせて丁寧な手作りを貫いている点です。目が行き届くように1回の仕込み規模を小さくし、一切の妥協を許さない酒造りを信条としています。全国新酒鑑評会では大吟醸酒で5年連続金賞を受賞した実績もあります。

蔵データ

所在地

愛媛県西条市小松町大頭甲312-2

創業

1901年(愛媛県)

公式サイト

sukigokoro.co.jp

代表銘柄

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出典

jetro.go.jp / sukigokoro.co.jp / ehime-syuzou.com / sakeworld.jp / sakeguru.net / kotobank.jp

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