SAKE BREWERY — EHIME
後藤酒造
紹介
愛媛県松山市に蔵を構える後藤酒造株式会社は、1602年(慶長7年)に初代松山城主である加藤嘉明の命を受け、後藤三兄弟が松前町で酒造業を開始したことに始まります。その後、寛永年間(1625年頃)に末弟の清兵衛が分家して久米の地で酒造業を行い、酒名を「久米の井」と称した歴史を持つ酒蔵です。看板銘柄の「久米の井」のほか、「十五万石」や「眞十郎」といった銘柄を展開しています。酒造りでは愛媛県産の「松山三井」や「しずく媛」などの原料米を採用した商品などを手掛けており、スッキリとしたシャープな味わいやソフトで爽やかな香りを特徴とする日本酒を製造・販売しています。
蔵データ
代表銘柄
- 久米の井
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出典
gotoshuzo.jp / sakenomy.jp / sakedata.jp / japansake.or.jp
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