SAKE BREWERY — EHIME
宇都宮酒造
紹介
愛媛県西予市宇和町で1910年(明治43年)に創業した酒蔵。初代蔵元・宇都宮寅治により創業され、「宇和の水、伊予の米と技とで楽しめる地酒を造る」を基本理念としている。酒母の仕込み水には日本銘水百選の「観音水」を使用し、蔵の井戸から湧くやさしい口当たりの軟水を用いて酒造りを行っている。創業時からの代表銘柄「千鳥」は、蔵のある土地でかつて見られた夕暮れ時に千鳥が群れ飛ぶ風景から名付けられ、ラベルの題字は詩人の坂村真民が揮毫した。また、桃色酵母を用いたほんのりピンク色の酒「花神」は、司馬遼太郎に懇願して小説の題名を付ける許可を得た銘柄として知られる。原料米には松山三井やしずく媛などの愛媛県産米を中心に採用し、柔らかい味わいの酒を造り続けている。(364字)
蔵データ
代表銘柄
- 千鳥
- 花神
- 媛の愛
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出典
sakenomy.jp / ehime-syuzou.com / sakeworld.jp / stores.jp / uwanosake.com
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