SAKE BREWERY — FUKUSHIMA
会津錦
紹介
合資会社 会津錦は、福島県喜多方市高郷町に蔵を構える酒蔵です。江戸時代の大火により記録が焼失したため明治元年(1868年)創業とされていますが、それ以前から酒造りを行っていた歴史を持ちます。「会津錦」の酒名は、会津の良質な米と水から醸された酒が「まさに錦のようである」ことに由来します。酒造りの最大のこだわりは、酒造好適米(酒米)ではなく、地元産などの「飯米(食用米)」を100%使用して仕込んでいる点です。コシヒカリや天のつぶ、チヨニシキなど身近な食米が持つ甘みと旨みを活かし、基本を大切にした「真っ正直」な造りに徹しています。代表銘柄「会津錦」のほか、「こでらんに(たまらなく良い)」、「さすけね(大丈夫)」、「なじょすんべ(どうしようか)」といった会津弁を商品名に冠した個性豊かな銘柄も製造・販売しています。なお、受賞歴に関する明確な情報は確認できませんでした。
蔵データ
所在地
福島県喜多方市高郷町西羽賀字西羽賀2524
創業
1868年(福島県)
代表銘柄
- 会津錦
同じ福島県の酒蔵
出典
sake-times.com / japansake.or.jp / sukagawagas.co.jp / kennan-syuhan.co.jp / jizakeyakodama.com / fukushima-kensakeoroshi.co.jp / pon.sh / fukulabo.net / fukunosake.com
本ページは自動収集した情報を編集したものです。内容の正確性を保証するものではありません。