本文へ移動

浦川酒造

長崎県

NAGASAKI

1804年創業

長崎県南島原市有家町に位置する浦川酒造は、江戸時代の文化・文政年間(1804年〜1830年)に創業した老舗の酒蔵です。2020年に浦川酒造合資会社から浦川酒造株式会社へ商号を変更しました。仕込み水には雲仙山系の伏流水を使い、島原半島産の米と長崎県産の酵母を用いて昔ながらの伝統製法を守った酒造りを行っていました。

代表銘柄は「一鶴(いっかく)」で、そのほかにも「時代の酒」や「セミナリヨの風」などの銘柄を展開していました。

酒蔵がある有家町は古くから酒や味噌、醤油などの醸造業が盛んな地域で、浦川酒造も近隣の蔵元とともに、年2回の蔵めぐりに参加していました。公式サイトで営業が案内されていたのは2021年ごろまでで、現在の醸造状況は明らかではありません。

蔵の基本情報

所在地
長崎県南島原市有家町山川1123
創業
1804年

出典

sake-times.com / sole-yoka.com / sakenomy.jp / onesipsake.com / exblog.jp / minamishimabara.love / adthink.net / takusan.net / 4travel.jp / cncm.ne.jp

本ページは自動収集した情報を編集したものです。公開資料に基づく記事で、現地取材・実飲による評価ではありません。内容に関するご指摘はお問い合わせへお寄せください。