SAKE BREWERY — NAGASAKI
潜龍酒造
紹介
長崎県佐世保市江迎町にある潜龍酒造は、1688年(元禄元年)に平戸藩の奉行を務めた初代山下庄左衛門が藩命により創業した老舗酒蔵です。参勤交代時に平戸藩主の御旅舎として使われた「本陣屋敷跡」は長崎県指定史跡、創業当時から現在も醸造に使われている「酛蔵(もとくら)」は長崎県指定有形文化財となっています。
酒造りでは「地元の米・水・人」にこだわり、創業のきっかけとなった敷地内の湧き水や地元契約農家の米を使用。昔ながらの和釜を用いた米蒸しや槽(ふな)しぼりなどの伝統技法を守りながら、季節感のある酒造りを行っています。
銘柄には、平戸松浦氏の三つ星の紋章を冠した看板酒「本陣」のほか、長崎の米・水にこだわり「い草ラベル」を巻いた「みずの光彩」、地元産のイセヒカリ米を用いた「神の光」などがあります。また、「本陣 純米吟醸」がフランスの酒類コンクールでプラチナ賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。
蔵データ
代表銘柄
- みずの光彩
- 本陣
- 神の光
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出典
youtube.com / nagasakisanpin-database.jp / sake-honjin.com / senryuu.jp
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