SAKE BREWERY — FUKUOKA

旭松酒造

福岡県八女市黒木町黒木36 1916年創業

紹介

福岡県八女市黒木町に蔵を構える旭松酒造は、1916年(大正5年)に創業した酒蔵です。代表銘柄には「旭松」があり、純米酒「松和」や本格焼酎「黒木」なども手がけています。酒造りには矢部川源流の清冽で柔らかな地下水を用い、伝統の冬場の「寒仕込み」と手造りにこだわっています。原料米の蒸し工程では大量生産向きの設備ではなくセイロを使用し、米の溶けすぎによる雑味を防いでふんわりと蒸し上げています。さらに、昭和9年製の油圧式圧搾機を用いた昔ながらの「槽しぼり」を採用し、職人が搾りの圧力を細かく微調整することで雑味のない味わいに仕上げています。米本来の旨味を引き出した濃厚でどっしりとした味わいでありながら、すっきりとした飲み口を兼ね備えており、濃い目の料理など食事を引き立てる食中酒として親しまれています。

蔵データ

所在地

福岡県八女市黒木町黒木36

創業

1916年(福岡県)

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出典

fukuoka-sake.org / crossroadfukuoka.jp / sake-times.com / sakedata.jp / japansake.or.jp / ginjoka.com / ebisu.ltd

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