SAKE BREWERY — FUKUOKA

伊豆本店

福岡県宗像市武丸1060 1717年創業

紹介

福岡県宗像市に位置する伊豆本店は、1717年(享保2年)に創業した酒蔵です。一度は途絶えていた幻の酒米「亀の尾」を、11代当主がわずか200粒の種もみから7年かけて復活させた歴史を持ち、同酒米を用いた「亀の尾」を代表銘柄として長年醸造してきました。2024年4月に久原本家グループへ参画し、施設全体の全面改築を経て、2026年1月に“魅せる酒蔵”をコンセプトにした「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」として新生開業しました。敷地内には醸造蔵の見学スペースや直売所、酒蔵BAR、歴史展示、甘味処といった5つの体験エリアが設けられています。象徴である茅葺き屋根の建屋や赤煉瓦の煙突を残しながら、福岡県産米を使用した新銘柄「宗像」の展開や、蔵を象徴する「亀の尾」の継続製造を行っています。

蔵データ

所在地

福岡県宗像市武丸1060

創業

1717年(福岡県)

公式サイト

www.kubara.jp

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出典

fukuoka-sake.org / prtimes.jp / fukuokanosake.com / kubarahonke.com / note.com

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