SAKE BREWERY — CHIBA
小泉酒造
紹介
寛政5年(1793年)、小泉平蔵が鹿野山の麓で創業した歴史ある酒蔵です。昭和初期から蔵内に冷蔵庫を備えて徹底した品質管理を行い、先進的に吟醸酒造りへ注力してきました。現在は蔵主自らが南部杜氏として酒造りを指揮しています。「酒造りは米作りから」をモットーに、自社田で酒造好適米「五百万石」などを自ら栽培して使用し、仕込み水には鹿野山水系の清冽な水を用いています。代表銘柄「東魁盛(とうかいざかり)」をはじめとする酒は鑑評会でも高く評価されており、全国新酒鑑評会では複数回の金賞を受賞(令和6年にも「大吟醸 東魁盛」で金賞を受賞)しているほか、「SAKE COMPETITION 2017」の純米大吟醸部門で2位を獲得するなど実績を重ねています。敷地内には20種類以上の試飲や販売を行う直営施設「ソムリエハウス酒匠の館」や資料館も併設されています。
蔵データ
代表銘柄
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東魁盛
1870円
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出典
sakenomy.jp / perie.co.jp / chibasake.com / maruchiba.jp / bosotown.com / nihonmono.jp / sake-times.com
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