SAKE BREWERY — SHIZUOKA

君盃酒造

静岡県静岡市駿河区手越302 1950年創業

紹介

君盃酒造は、静岡県静岡市駿河区に位置する地酒蔵です。明治初期に満寿一酒造から枝分かれし「駿河正宗」の銘柄で酒造りを開始したことに始まります。戦時中の企業整備令による統合を経て、戦災を免れた蔵にて1950(昭和25)年に「君盃」の名で酒造りを再開し、君盃酒造株式会社が設立されました。「君盃」という酒銘は、唐代の詩人・王維の送別の情を詠んだ詩「勧君更尽一盃酒」に由来します。仕込み水には安倍川のやわらかな伏流水(軟水)を使用しています。杜氏を置かず蔵元親子で醸造を行う小規模な蔵で、年間生産量は約150石程度です。多くの静岡県の蔵元が使用する静岡酵母ではなく、茨城県の「M310酵母」などを主に使用するこだわりを持ち、小ロット多品種の酒造りを行っています。受賞歴としては、2004年(平成16年)の全国新酒鑑評会での金賞受賞をはじめ、名古屋国税局や静岡県の新酒鑑評会でも入賞実績があります。

蔵データ

所在地

静岡県静岡市駿河区手越302

創業

1950年(静岡県)

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出典

sake-times.com / at-s.com / sakenomy.jp / ichiro-ichie.com / japon-belleza.com / omiki.com / ameblo.jp / japansake.or.jp

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