SAKE BREWERY — TOCHIGI

池島酒造

栃木県大田原市下石上1227 1907年創業

紹介

池島酒造は1907(明治40)年、越後杜氏であった初代・池嶋仙之丞が清らかな伏流水に惚れ込み、栃木県大田原市で創業した酒蔵です。代々「主人自ら蔵に入るべし」という家訓を受け継ぎ、機械化に頼らない昔ながらの手造りにこだわった酒造りを続けてきました。清流・箒川の伏流水や地元那須地方の酒米を使用し、代表銘柄「池錦」をはじめとする地酒は長年地域で愛されてきました。

その後、蔵元の体調不調や後継者不在により酒造りを一時休止していましたが、2021年に事業承継が行われて「小林醸造」へと引き継がれ、鹿沼市(旧上粕尾小学校跡地)に醸造所を移転して「池錦」ブランドが復活・継承されています。大田原産米を使用するなど、創業蔵の伝統と精神を守った酒造りが行われています。

蔵データ

所在地

栃木県大田原市下石上1227

創業

1907年(栃木県)

代表銘柄

同じ栃木県の酒蔵

出典

sake-times.com / sakenomy.jp / exblog.jp / smrj.go.jp / navitime.co.jp / ameblo.jp / yokokura-uc.jp / sakestreet.com / yahoo.co.jp

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