SAKE BREWERY — YAMAGATA

山川光男プロジェクト

紹介

「山川光男」は、山形県内の4つの酒蔵(水戸部酒造、楯の川酒造、小嶋総本店、男山酒造)が2016年に結成したユニットによる共同プロジェクトです。銘柄名の「山川光男」は、参加する各蔵の代表銘柄である「山形正宗」「楯野川」「東光」「羽陽男山」から一文字ずつを取って名付けられました。

本プロジェクトは、日本の農業衰退を防ぐことや、山形を世界的銘醸地にすることなどを目指し、高い志と遊び心をもって企画されています。単一の酒蔵ではなく、季節(年4回)ごとに担当する酒蔵を交替しながら共同醸造・販売を行っており、ラベルには擬人化されたキャラクター「山川光男」が描かれています。年度ごとに「原料米を大切に醸造する」「磨かない美学」「俳句」などの異なるテーマが掲げられ、参加蔵の技術や原料を共有・試行しながら自由で挑戦的な日本酒づくりに取り組んでいます。

蔵データ

公式サイト

yamakawamitsuo.jp

代表銘柄

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出典

saketime.jp / sake-times.com / kamosika.co.jp / sabun-saketen.com / yamakawamitsuo.jp / kanamori.ne.jp

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