SAKE BREWERY — HIROSHIMA
花酔酒造
紹介
広島県北部の庄原市総領町にて、1899年(明治32年)に創業した酒蔵です。初代の谷本喜太雄が「地元を代表する地酒を造りたい」という想いから「谷本酒場」として創業し、後にその娘が「花も酔いしれるほど、人も自然も魅了する酒を」という願いを込めて「花酔酒造」と名付けました。
仕込み水には田総下松山(たぶささがりまつ)の伏流水(中硬水)を使用し、冬には氷点下に達する低温環境のもと、築120年以上の歴史ある蔵で長時間熟成を行っています。土壁に息づく蔵付の菌も加わることで、蔵ならではの深みのある味わいを生み出しています。代表銘柄の「花酔」をはじめ、濃醇辛口な純米酒「桜酔」、40年以上愛され続けている発泡感のあるにごり酒「活性純米酒 どぶ」などを醸造しています。
蔵データ
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出典
shobara-info.com / sakedata.jp / hanayoisyuzo.co.jp
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