SAKE BREWERY — NIIGATA

小山酒造店

新潟県上越市大潟区土底浜3627 1830年創業

紹介

新潟県上越市大潟区に蔵を構える小山酒造店は、江戸時代の天保年間(1830〜1844年頃)に創業した酒蔵です。新潟県内でも非常に海岸線に近い場所に位置しており、仕込み水には砂丘地帯で自然ろ過された伏流水を使用しています。

昔ながらの丁寧な手造りにこだわり、全量「袋搾り(槽搾り)」の手作業で酒を搾り、全ての酒で「瓶燗火入れ」を行っているのが大きな特徴です。長年親しまれてきた銘柄には「越後自慢」「松風酔月」「人魚の里」「潟の井」などがあります。

2021年には、発酵技術を有する株式会社バイオテックジャパンへと事業が継承されました。伝統的な手造りの製法を継承しつつ、お米に含まれるタンパク質(雑味の要因)を精米で磨き落とすのではなく、植物性乳酸菌の発酵によって低減させる独自製法を取り入れた新ブランド「醸し香(かもしか)」を発表するなど、新しい酒造りにも取り組んでいます。

蔵データ

所在地

新潟県上越市大潟区土底浜3627

創業

1830年(新潟県)

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出典

youtube.com / niigata-sake.or.jp / niigata-sake.net / sakedata.jp / sakagura-press.com

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