SAKE BREWERY — FUKUOKA
勝屋酒造
紹介
寛政2年(1790年)創業。福岡県宗像市の旧唐津街道・赤間宿に蔵を構え、代々宗像大社への信仰が篤く御神酒醸造元としても知られています。代表銘柄の「楢の露」は宗像大社のご神木である「楢の木」に由来して命名されました。また、歴史ある主屋と煙突は国の登録有形文化財に指定されています。
仕込み水には標高369メートルの城山山麓から湧き出でる、ミネラル豊かな伏流水を使用。蔵人数名の小さな蔵でありながら、伝統の技法と手造りの製法を守り、品質本位の酒造りを続けています。主な銘柄には「楢の露」のほか「沖ノ島」「麓寿泉」などがあります。
品評会での受賞歴も豊富で、全国鑑評会での入賞をはじめ、福岡県酒類鑑評会や福岡国税局酒類鑑評会において金賞などを多数受賞しています。
蔵データ
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出典
katsuyashuzo.com / fukuokanosake.com
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