根本酒造
茨城県
IBARAKI
1603年創業
慶長8年(1603年)に創業し、400年以上の歴史を誇る茨城県常陸大宮市の老舗酒蔵です(正式名称:根本酒造株式会社)。元は常陸国の大名・佐竹氏の家臣であり、味噌や醤油の製造を経て日本酒造りを始めたと伝えられています。奥久慈の豊かな自然に囲まれた地に蔵を構え、地元の駒形神社に湧き出る御神水を仕込み水として使用してきました。代表銘柄には、「久慈の山」や「カミマル」などがあります。
全国新酒鑑評会では平成14酒造年度以降、令和3酒造年度までに金賞を13回受賞したほか、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)などの国内外の鑑評会でも評価を獲得してきました。2025年12月には梅リキュール「華世」を発売し、2026年3月には小駒ゆか氏が取締役社長に就任して、事業承継と経営再建に向けた新体制となっています。現在の醸造体制は明らかではありません。
蔵の基本情報
- 所在地
- 茨城県常陸大宮市山方630
- 創業
- 1603年
- 公式サイト
- nemotosake.com
出典
pref.ibaraki.jp / kujinoyama.com / ameblo.jp / sakemeguri.com / ibarakiguide.jp / fc2.com / sakagura-press.com
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