SAKE BREWERY — IWATE
両磐酒造
紹介
1944年(昭和19年)、戦時下の企業統制に伴い、西磐井郡と東磐井郡の酒屋が企業合同して発足した岩手県の酒蔵です。社名は両郡から「磐」の字を取って名付けられました。代表銘柄の「関山(かんざん)」は、地元・平泉にある世界遺産「関山 中尊寺」の山号から命名された歴史ある日本酒です。岩手県産米を用いたすっきりとした辛口の清酒を主力として愛用されてきたほか、甘口の活性濁り酒「奥州のおっほー」、ワイン酵母で仕込んだ日本酒、リキュール「平泉の梅酒」など、独自性の高い多様な商品開発にも注力していました。長年にわたり一関市や平泉町を拠点に酒造りを続けていましたが、2024年(令和6年)7月末をもって酒類製造販売事業を終了しました。
蔵データ
同じ岩手県の酒蔵
出典
wikipedia.org / iwatetabi.jp / madeinlocal.jp / ameblo.jp / seisyu-kanzan.com / sake-marukei.com
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