SAKE BREWERY — ISHIKAWA

松波酒造

石川県鳳珠郡能登町松波30-114 1868年創業

紹介

石川県鳳珠郡能登町松波に所在する松波酒造は、明治元(1868)年に創業した酒蔵です。能登杜氏発祥の地とされる奥能登の風土のもと、代表銘柄「大江山」をはじめとする地酒を醸しています。酒造りでは昔ながらの製法や道具を大切にしており、和釜での米蒸しや木製の「槽(ふね)」で搾る伝統的な「槽搾り」を行うなど、真冬の寒仕込みによる手造りの酒造りを守り続けています。また、日本酒のみならず、自家農園などで栽培された柚子や梅、柿といった地元・能登産の果実・素材を活かしたリキュール類の製造も手掛けています。2024年の能登半島地震により酒蔵や社屋が全壊する甚大な被害を受けましたが、倒壊した蔵から酒米を救出し、県内外の酒蔵との協力醸造などを通じて酒造りを継続し、復興に向けた再出発を果たしています。

蔵データ

所在地

石川県鳳珠郡能登町松波30-114

創業

1868年(石川県)

公式サイト

www.o-eyama.com

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出典

wkwk.co.jp / furusato-now.jp / kono-shinkin.co.jp / o-eyama.com / sakenomy.jp / corezo-mall-tokusyu.com / ishikawa-sake.jp / notosake.com / hot-ishikawa.jp

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