SAKE BREWERY — ISHIKAWA
見砂酒造
紹介
見砂酒造(見砂酒造株式会社)は、石川県羽咋郡宝達志水町に位置する酒蔵です。慶応年間(1865〜1868年)に創業した酒蔵等を前身とし、能登地域の複数の蔵元の合併を経て1960年に発足しました。
代表銘柄「朱鷺の里」の名称は、かつて蔵の近隣にある眉丈台地にトキが棲息していたことに由来しています。仕込み水には能登最高峰である宝達山系の伏流水を用い、原料米には山田錦や五百万石などを使用して酒造りが行われてきました。大吟醸酒「酔匠」や純米酒、長期熟成酒などを展開し、全国新酒鑑評会では平成9年、12年、15年、16年、17年度に金賞を受賞した実績を持ちます。
なお同社は、親会社の盛田グループによる株式譲渡などを経て、2017年に「株式会社農口尚彦研究所」へ社名変更・再編された歴史を持っています。
蔵データ
所在地
石川県羽咋郡宝達志水町宿4-43
代表銘柄
- 朱鷺の里
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出典
sake-labo.com / sake-times.com / japansake.or.jp / sakenomy.jp / wikipedia.org / kotobank.jp / pon.sh
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