SAKE BREWERY — IBARAKI

剛烈酒造

茨城県常陸太田市大里町3401 1830年創業

紹介

江戸時代後期の1830年(文政13年・天保元年)、現在の茨城県常陸太田市(旧金砂郷地区)にて創業。創業者である初代・富永剛一郎の名と、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭の諡号「烈公」から一字を取り「剛烈」と命名されました。古くから「酒は辛口をもって良しとする」を蔵のポリシーに掲げ、時代の流行に左右されることなく辛口で豪快な酒造りを貫いています。敷地内で湧き出る硬質な井戸水と厳選した米を使用し、ピリッとした辛さの中に豊かな香りと芳醇な味わいを持つ日本酒を醸しています。大正時代に建てられた醸造蔵を現在も使用しているほか、日本酒造りにとどまらず、地元の金砂郷産そばや里川カボチャ、さつまいもなどを原料とした地域密着型の本格焼酎造りなど、新しい試みにも積極的に取り組んでいます。

蔵データ

所在地

茨城県常陸太田市大里町3401

創業

1830年(茨城県)

公式サイト

www.gouretsu.jp

代表銘柄

同じ茨城県の酒蔵

出典

sakedata.jp / gouretsu.jp / sakemeguri.com

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