SAKE BREWERY — SAITAMA

藤橋藤三郎商店

埼玉県深谷市仲町4-10 1848年創業

紹介

埼玉県深谷市に蔵を構える藤橋藤三郎商店は、江戸時代末期の嘉永元年(1848年)、越後より移り住んだ創業者によって創業されました。中山道深谷宿の地の利と、荒川・利根川に挟まれた酒造りに適した井戸水に恵まれた土地で酒造りを続けています。

代表銘柄の「東白菊」は、創業当初の銘柄「白菊」に東国の造り酒屋を表す「東」を加えて名付けられました。関東の「東」、酒の清らかさを「白」、清酒の香りを「菊」で表現しています。地元・深谷出身の偉人である渋沢栄一が唱えた「忠恕(ちゅうじょ)の心(真心と思いやりの精神)」を経営のモットーに掲げ、品質優先の酒造りを行っており、渋沢栄一にちなんだ純米大吟醸「栄一翁」などの銘柄も手掛けています。

酒質は関東圏で好まれる辛口で、さっぱりと喉越しの良い味わいが特徴です。敷地内にある大正時代建造のレンガ造り煙突は、埼玉県の景観重要建造物に指定されています。

蔵データ

所在地

埼玉県深谷市仲町4-10

創業

1848年(埼玉県)

公式サイト

azuma.backnumber.shop

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出典

backnumber.shop / goshu-pro.jp / saisake.com / monogatari-sake.com / vegepark-fukaya.jp

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