SAKE BREWERY — FUKUOKA

花関酒造

福岡県福岡市中央区舞鶴1-3-43 1893年創業

紹介

明治26年(1893年)10月、福岡市中央区舞鶴(当時の船町)にて許斐儀七が「此乃美」という銘柄で創業しました。昭和に入り、前当主が花見の席で詠んだ句「色と香を結ぶしほりや花の関」に由来して主力銘柄を「花の関」へと改めました。その後、福岡市の都市化に伴い酒造りに欠かせない良質な水の確保が困難となったため、昭和41年(1966年)に水源を求めて太宰府市観世音寺へと醸造場(工場)を移転しました。太宰府の地で宝満山の伏流水を用いて酒造りを行っており、清酒の「花の関」「観世」「沖屋儀七」などのほか、3年以上長期貯蔵した本格麦焼酎「天神さま」や米焼酎の醸造・販売も手掛けています。

蔵データ

所在地

福岡県福岡市中央区舞鶴1-3-43

創業

1893年(福岡県)

公式サイト

www.hananoseki.co.jp

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出典

sake-times.com / fukuoka-sake.org / hananoseki.co.jp / japansake.or.jp

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