SAKE BREWERY — HOKKAIDO

箱館醸蔵

北海道亀田郡七飯町大中山1-2-3 2021年創業

紹介

北海道亀田郡七飯町に所在する箱館醸蔵は、代表銘柄「郷宝(ごっほう)」を醸す酒蔵です。道南地域において約35年ぶりの新たな酒蔵として、2021年に酒造りを開始しました。蔵元は地元で酒販店を営む冨原節子氏、杜氏は全国新酒鑑評会で通算3度の金賞受賞歴を持つ東谷浩樹氏が務めています。

「道南テロワール」をテーマに掲げ、仕込み水には横津岳の伏流水(中軟水)を使用しています。原料米には北海道水田発祥の地である大野平野などの契約農家が栽培する「吟風」「彗星」「きたしずく」といった北海道産酒造好適米を用い、丁寧な自社精米を行っています。年間を通じてしぼりたての日本酒を提供できる「四季醸造」を導入している点も特徴です。

酒質は道南の食文化に合わせやすい「淡麗旨口」を追求しており、「郷宝 特別純米酒」は北海道が選定する「北のハイグレード2023」にも選ばれました。

蔵データ

所在地

北海道亀田郡七飯町大中山1-2-3

創業

2021年(北海道)

公式サイト

gohhou.jp

代表銘柄

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出典

compalyze.co.jp / japansake.or.jp / hokkaido.lg.jp / goshu-pro.jp / town.nanae.hokkaido.jp / sakagura.site / ameblo.jp / gohhou.jp / heteml.net / zaikaisapporo.co.jp / stores.jp

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