今村酒造
代表銘柄:豊稔
愛媛県
EHIME
1886年創業
今村酒造合資会社は、かつて松山と高知を結ぶ街道の宿場町だった愛媛県四国中央市上分町にある、明治19年(1886年)創業の酒蔵です。代表銘柄の「豊稔(ほうねん)」は、お米の豊作を願って名付けられたもので、米を大切にする姿勢がラベルデザインにも反映されています。原料米には福の花や松山三井などを用い、四国山脈からの伏流水(金生川の水)を仕込み水として使用しており、特有の芳香と淡麗ですっきりとした味わいに仕上がっています。主力の「豊稔」のほか、オオセトを原料米に使った吟醸酒「豊稔 秘酒」なども造っています。
代表銘柄
豊稔
蔵の基本情報
- 所在地
- 愛媛県四国中央市上分町742-2
- 創業
- 1886年
出典
r-shikoku.jp / ehime-syuzou.com / japansake.or.jp / sakenomy.jp / sake88.info
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