かち鶴酒造
代表銘柄:かち鶴
愛媛県
EHIME
1872年創業
愛媛県伊予郡砥部町に蔵を構えるかち鶴酒造は、明治5年(1872年)に創業した酒蔵です。代表銘柄「かち鶴」の酒銘は、創業者である大向勝三郎とその妻・つるの名前から付けられました。
仕込み水には石鎚山系の地下水を使い、原料米には主に愛媛県産米(特に「松山三井」)を厳選して用いています。平成3年(1991年)からは4代目社長を中心とした家族主体の酒造りへと転換し、「鑑評会よりもお客様」というスタンスのもと、顧客の要望に応える丁寧な酒造りを続けています。
造りの特徴として、箱麹を用いた麹造りや、もろみを布袋に入れて搾る昔ながらの「袋しぼり」による手造り天然醸造を基本としています。近年は搾りたての生酒を長期生貯蔵した原酒(3年、5年、15年、30年熟成等)に力を入れているほか、2012年時点では、60年代のモダンジャズをタンクの下のスピーカーから流して発酵させた純米吟醸酒『JAZZ』も手がけていました。
代表銘柄
かち鶴
蔵の基本情報
- 所在地
- 愛媛県伊予郡砥部町宮内542
- 創業
- 1872年
出典
youtube.com / sakenomy.jp / sakedata.jp / ehime-syuzou.com / sake88.info
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