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小西酒造場

代表銘柄:誠心・南郡

愛媛県

EHIME

1863年創業

愛媛県最南端の南宇和郡愛南町にある合資会社小西酒造場は、1863年(文久3年)に創業した酒蔵です。太平洋と宇和海の恵みを受け、水産業や柑橘栽培が盛んな地域にあり、地元で獲れる魚介類に寄り添う地酒を醸してきました。2012年頃の紹介では、造った酒の大部分が地元で消費されているとされ、地域に密着した酒蔵です。代表銘柄には「誠心」や「南郡」のほか「宮の井」があります。「酒造りに卒業なし」をモットーに掲げ、気候など微妙な自然条件の変化との戦いや原料米の選定を通じて、理想の味と香りを追い求めてきました。

敷地には創業時の姿を伝える白壁の土蔵や、母屋に通じる長屋門が残っています。公式サイトは無く、近年の醸造の状況は明らかではありません。

代表銘柄

誠心

南郡

蔵の基本情報

所在地
愛媛県南宇和郡愛南町蓮乗寺3
創業
1863年

出典

ehime-syuzou.com / youtube.com / flier.jp / sakenomy.jp / note.com / pref.ehime.jp

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