SAKE BREWERY — FUKUOKA
後藤酒造場
紹介
福岡県八女市黒木町に所在する合資会社後藤酒造場は、1677年(延宝5年)に創業された酒蔵です。3代目の後藤権兵衛が久留米長町から現在の地に移転した年を創業年としており、筑後地区で最も古い酒蔵の一つとされています。代表銘柄の「金襴藤娘」は、酒蔵のすぐ近くにある国指定天然記念物「黒木の大藤」にちなんで命名されました。
酒造りには奥八女の良質な伏流水(地下水)を使用し、原料米の手洗いや手麹、てこの原理を応用した昔ながらの「はね木」搾りなど、手作業と伝統の技を重んじた丁寧な造りを行っています。
受賞歴としては、全国新酒鑑評会において通算5回の金賞を受賞しているほか、平成22年度(2010年度)福岡国税局酒類鑑評会では吟醸酒の部で大賞を受賞しています。また、地元の「大藤まつり」が開催される毎年4月中旬から5月初旬頃にかけては、蔵開放(酒蔵開き)が行われています。
蔵データ
所在地
福岡県八女市黒木町黒木26
創業
1677年(福岡県)
代表銘柄
- 金襴藤娘
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出典
fukuoka-sake.org / ginjoka.com / crossroadfukuoka.jp / ameblo.jp
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