佐々木酒造
代表銘柄:八重菊
愛媛県
EHIME
1872年創業
佐々木酒造合名会社は、愛媛県伊予郡砥部町にある1872年(明治5年)創業の酒蔵で、代表銘柄は「八重菊(やえぎく)」です。
仕込み水には山の湧水を、原料米には県内産米を用いてきました。自然の力を生かした酒造りを信条とし、蒸した米の冷却には放冷機を使わず、昔ながらの土間に竹すのこを敷いてその上で米を冷やす手法を守ってきました。
長期貯蔵酒(熟成酒)も大きな特徴で、冷房を使わず自然の気温変化に任せた天然貯蔵を行い、10年を超えて貯蔵した八重菊が販売されています。なお、2020年頃には後継者がおらず新たな仕込みは行っていないと伝えられており、現在の醸造の状況ははっきりしません。
代表銘柄
八重菊
蔵の基本情報
- 所在地
- 愛媛県伊予郡砥部町総津785
- 創業
- 1872年
出典
ehime-syuzou.com / exblog.jp / sakenomy.jp
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