SAKE BREWERY — AKITA
稲とアガベ醸造所
紹介
2021年に秋田県男鹿市の旧JR男鹿駅舎を改装して設立されたクラフトサケ醸造所です。代表の岡住修兵氏が創業し、経営理念に「男鹿の風土を醸す」を掲げています。醸造面では日本酒の製造技術をベースに、米や米麹とともに副原料(アガベシロップやホップ、フルーツなど)を発酵させる新ジャンルのお酒「クラフトサケ」をはじめ、どぶろくや輸出用清酒などを手掛けています。代表銘柄の「稲とアガベ」は、米と麹、アガベシロップを用いて醸造されます。原料米には秋田県産の無肥料・無農薬による自然栽培米を低精白(主に精米歩合90%)で使用し、仕込み水には寒風山麓の湧水「滝の頭」を採用しています。単なる酒造りにとどまらず、レストランや食品加工所、宿泊施設などを地域に展開し、お酒を通じた男鹿のまちづくりにも取り組んでいます。受賞歴としては、全国の酒販店員が審査する「酒屋大賞2024」で3位(BRONZE)および「特別協賛賞(FERMEX賞)」を受賞しています。
蔵データ
代表銘柄
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稲とアガベ
2544円
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出典
sakedata.jp / inetoagave.com / akita-fun.jp / notosake.com / sakestreet.com / discoverjapan-web.com / jal.co.jp / prtimes.jp
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