SAKE BREWERY — AKITA

那波商店

秋田県秋田市土崎港中央1丁目16-41 1871年創業

紹介

秋田県秋田市土崎港に蔵を構える那波商店は、文化4年(1807年)に秋田藩主の命により設置された「酒造方御試所」にルーツを持ち、明治4年(1871年)に個人として創業しました。昭和3年(1928年)に完成した酒蔵は、秋田県醸造試験場初代場長の花岡正庸が設計に携わった東北初の鉄筋コンクリート造りの酒蔵であり、現在も現役で使用されています。

酒造りでは、高清水丘陵からの地下水を仕込み水に用い、秋田山内流の伝統や寒冷な気候を生かした醸造を行っています。また、電動ドリルを用いた山卸し(酛摺り)を行う「秋田流生酛仕込」にも力を入れており、穏やかな香りとさわやかな酸味、ふくよかな旨みのある酒質が特徴です。代表銘柄の「銀鱗」はソーラン節の歌詞に由来し、港町の漁師をはじめ地域の人々に長年愛され続けています。

蔵データ

所在地

秋田県秋田市土崎港中央1丁目16-41

創業

1871年(秋田県)

公式サイト

jizakemonogatari.net

代表銘柄

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出典

osake.or.jp / jizakemonogatari.net / japansake.or.jp / sake-times.com / mlit.go.jp / sakenomy.jp

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