SAKE BREWERY — IBARAKI

嶋崎酒造

茨城県日立市鮎川町4-2-8 1716年創業

紹介

茨城県日立市に位置する嶋崎酒造(嶋﨑酒造)は、江戸時代中期の1716年(享保元年)に創業された歴史ある酒蔵です。代表銘柄として「玉の雫」や「恵泉」などを醸造しています。

太平洋を望み鮎川を背にした蔵の敷地内には、深さ135メートルの井戸があり、どんな日照りであっても絶えることなく水が湧き出たことから「御貴井戸(みたかいど)」と命名されました。仕込み水にはこの井戸水が使用されています。

銘柄の「恵泉」は「湧き出づる恵みはつきぬ泉かな」という詩に由来し、主に本醸造酒や普通酒に用いられています。一方、純米酒や純米吟醸酒などには「玉の雫」の名称が用いられており、なめらかでみずみずしく、爽快で香り豊かな味わいに仕上げられているのが特徴です。

蔵データ

所在地

茨城県日立市鮎川町4-2-8

創業

1716年(茨城県)

代表銘柄

同じ茨城県の酒蔵

出典

ibaraki-sake.or.jp / brand-hitachi.com / sake-times.com

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