SAKE BREWERY — YAMAGATA

桜川酒造

山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町213 1706年創業

紹介

桜川酒造は、山形県西置賜郡小国町に唯一残る酒蔵で、江戸時代中期の1706年(宝永3年)に創業しました。県内有数の豪雪地帯である小国町の自然環境のもと、飯豊連峰から流れる伏流水(口当たりの良い軟水)を仕込み水に使用し、昔ながらの手間ひまかけた酒造りを受け継いでいます。地元の契約農家が育てる酒米をはじめ、「出羽の里」や「雪女神」といった山形県生まれの酒米を活かした酒造りを行っている点が特徴です。山形酵母を用いて醸される酒は、きめ細やかでまろやかな味わいと評されています。また、令和5(2023)酒造年度の全国新酒鑑評会で入賞を果たすなど、伝統を守りながら酒造りを続けています。

蔵データ

所在地

山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町213

創業

1706年(山形県)

代表銘柄

同じ山形県の酒蔵

出典

yamagata-sake.or.jp / sake-times.com / yamagatakanko.com / chokuso-keikaku.jp / sakedata.jp / sakuragawa-sake.co.jp / yamagata-oguni-shiroimori.jp

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