SAKE BREWERY — NIIGATA
LAGOON BREWERY
紹介
LAGOON BREWERY合同会社は、新潟県新潟市北区の福島潟のほとりで2021年(令和3年)に創業した酒蔵です。元・今代司酒造代表の田中洋介氏により設立されました。2021年の酒税法改正で新設された「輸出用酒類製造免許」を受け、国内向けには「その他の醸造酒」(クラフトSAKE)、海外向けには輸出用の清酒の製造を行っています。
「感激できる、多様なおいしさ」と持続可能性をモットーとし、自ら米麹を造ることを基本に、主原料には蔵から半径20km以内で栽培された米を使用しています。また、自然栽培米をはじめ、ホップ、クロモジ、トマトなど様々な副原料を活用したユニークで多様なSAKEを展開している点が特徴です。代表銘柄「翔空(しょうくう)」は、渡り鳥が多く飛来する福島潟のように世界へ羽ばたく酒でありたいという願いを込めて名付けられました。敷地内には酒蔵が見学できる売店・カフェ(Shop&Cafe)も併設されています。
蔵データ
代表銘柄
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翔空
1870円
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出典
niigata-sake.or.jp / wikipedia.org / japansake.or.jp / lagoon-brewery.com / sakedata.jp / cushu.jp
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