SAKE BREWERY — GUNMA

山川酒造

群馬県邑楽郡千代田町赤岩185-3 1850年創業

紹介

山川酒造は江戸時代末期の嘉永3年(1850年)創業、群馬県邑楽郡千代田町赤岩地区の利根川のほとりに蔵を構える酒蔵です。仕込み水には利根川の豊かな伏流水を使用し、伝統技法である山廃仕込み(山卸廃止酛仕込み)を中心とした手造りの酒造りを行っています。創業時の始祖は新潟杜氏であり、その後新潟杜氏から南部杜氏への移行を経て、群馬県内で初となる自社杜氏(蔵元杜氏)体制を導入したことでも知られています。現在は6代目蔵元の山川明彦氏のもと、「飲んで楽しい酒」をモットーに酒造りが行われています。代表銘柄は「光東(こうとう)」と「利根川育ち」で、日本酒本来のコクと豊かな旨味が特徴です。特に蔵元が提案する「燗酒で旨い酒質」にこだわりがあり、お燗にすることで深みと丸みがより際立つ味わいに仕上げられています。

蔵データ

所在地

群馬県邑楽郡千代田町赤岩185-3

創業

1850年(群馬県)

代表銘柄

同じ群馬県の酒蔵

出典

sake-labo.com / sake-times.com / sakenomy.jp / pref.gunma.jp / watasi.or.jp / ameblo.jp / gunma-saketsugu.jp

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