SAKE BREWERY — OKAYAMA
髙祖酒造
紹介
天保元年(1830年)創業の岡山県瀬戸内市牛窓町に所在する酒蔵です。代表銘柄は「千寿」。古くから瀬戸内海の要港として栄えた牛窓で、江戸時代より「備中屋・高祖の酒」として地元の人々をはじめ西国大名や朝鮮使節、航路を行き交う人々に親しまれてきました。酒造りには岡山県産の備前米(朝日米など)と吉井川の伏流水を使用し、備中杜氏の技術によって醸造されています。燗でも冷やでも甘からず辛からず、飲み飽きしない「うまくち」の酒質が特徴です。また、「千寿」をベースにした「白桃酒」や「マスカット酒」といった果実リキュールの製造も行っています。関町にある江戸時代からの発祥蔵(主屋・酒蔵など)は、2007年(平成19年)に国の登録有形文化財に指定されています。
蔵データ
代表銘柄
- 千寿
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出典
sake-times.com / okayama-kanko.jp / sakedata.jp / tiki.ne.jp / kouso-senju.co.jp / okasake.com
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